山行名 屋久島新歓合宿
入山山域 屋久島 淀川〜花之江河〜宮之浦岳〜縄文杉〜楠川
山行日 1990年5月3日(木)〜5月5日(土)
メンバー L尾原正和 多賀谷真 見世慎二郎 森田健作

行動記録

1990年5月3日(木)雨 部室出発(6:20)―宮之浦港(13:10)―安房行きのバスに乗車(14:10)―安房(15:00)―林道終点(17:00)―淀川小屋(17:40)―就寝(21:00)
 せっかくの新歓合宿であったのだが、あいにくの雨で、フェリーはとてつもなく派手な揺れのため、1年生は、ややうんざりしたような顔。

5月4日(金)雨のち曇 起床(5:00)―出発(7:20)―花之江河(8:30)―宮之浦岳(10:30)―宮之浦岳山頂発(10:40)―高塚小屋着(13:30)―就寝(19:00)
 宮之浦岳山頂では、雨は降らなかったものの、ガスのため景色は何も見えず、本当に残念。(私も、過去3回登ったが、ここで晴れたためしがない。)2日連続で雨だった。「この4人の中にとてつもない雨男がいる違いない。」と思うが、よくよく考えてみると私が屋久島に来ると必ず荒れているような気がする。ということは…。と、いろいろなことが頭の中を巡っているうちに、雨が遠のいていった様だ。

5月5日(土)雨のち晴れ 起床(6:00)―出発(8:00)―縄文杉(8:30)―ウィルソン株(9:30)―軌道入口(10:00)―辻峠(11:45)―白谷山荘(12:20)―白谷雲水峡への分かれ道(13:00)―楠川林道終点(14:40)
 ようやく晴れ間が見え出す。森田をはじめとして1年生は、下山病にかかり始めて、以後、すごいスピードでピッチを伸ばしていく。かなり早く着いたので、下まで降りることにする。が、白谷山荘のおじさんは、リーダーである私にだけ説教をする。ついてない…。どうせ、午後のフェリーに間に合いそうもないので、雲水峡を1時間ほど散策する。この後、宮之浦に出て、電話ボックスに細引きを張り、夕食を取る。寝る場所はバラバラで、土管の中で寝る奴もいた。翌朝、朝の便にて鹿児島へ帰る。(尾原)


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