山行名 春山合宿 伯耆大山
入山山域 伯耆大山
山行日 1999年3月12日(金)〜3月16日(火)
メンバー L中野渉7 香川浩士1

行動記録

1999年3月12日(金) 鹿児島―岡山
 18切符で16時間乗りっぱなし。夢遊病者のような俺がいた。

3月13日(土) 岡山―米子―大山(下山キャンプ場)
 はじめて見る大山は大きかった。うまいキムチ鍋を食って就寝。

3月14日(日)晴れのち曇 起床(6:10)―出発(8:30)―弥山山頂(11:00)―雪訓開始(12:30)―雪訓終了(14:30)―就寝(19:00)
 大山の頂上まではあっけなく着いた。雪はあるが気温はかなり高い。午後から山頂付近の緩斜面で雪上訓練。しかし斜面が緩くていまいちだった。明日から荒れる模様。縦走はできるのだろうか。

3月15日(月) 雨 沈澱
 起きたら外は暴風雨。鉄筋の大山頂上小屋でザイルワークをしながらすごす。

3月16日(火) 雨のち晴れ 起床(4:00)―出発(6:45)―登山口着(8:20)
 昨日からの雨で縦走路は雪の状態が最悪。南風が吹き、雪崩の危険もあるので下山決定。下りは雨で溶けかけていた雪が朝の冷え込みでつるつるの氷になっていた。アイゼンを効かせて下る。途中からゴジラ落しの連続であった。
キャンプ場の降りるとテントが跡形もなく消えていた。探してみると30m向こうにグシャグシャになってあった。ついでに中野さんの着替え一式すべて濡れており、この時点でスキーは中止、香川は石鎚山へ向かうことになった。


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