山行名 屋久島石楠花登山
入山山域 屋久島
山行日 1998年6月5日(金)〜6月7日(日)
メンバー L江口佐智子3 大谷詔4 坂元由紀

行動記録

1998年6月5日(金)雨 宮之浦港(12:45)―登山口(16:12)―淀川小屋(16:49)
 屋久杉ランド行きのバスは土日しか出ていないことを知り、港でしばし、足止めをくらう。お土産屋でお茶と菓子をもらって食す。仕方がないのでバスとタクシーとを乗り継いで登山口まで。雨だ。

6月6日(土)晴れ 起床(4:58)―出発(6:10)―小花之江河(7:24)―宮之浦岳(9:57)―花之江河(13:59)―淀川小屋(15:19)―登山口(16:40)
 思いのほか晴れている。シャクナゲの見ごろは、今年は早かったらしく、当たり年にもかかわらず花が少ない。新芽が出ていた。それはそれできれいだった。登頂して1時間ほどゆっくりして下る。翁岳で鹿と猿に戯れる。小屋に着いて帰り支度をし、アンデスのおやっさんに出会う。抜きつ抜かれつで林道へ。そこからはヒッチハイクをして下山して、纐纈さんという車に乗せてくれた人の家に泊まらせてもらい快適な夜を過ごす。

6月7日(日)来鹿
西村、矢木に無理を言って出迎えてもらう。(江口)


反省

  • 交通手段の確認ができていなかった。
  • シャクナゲの見ごろが過ぎていた。今年は早咲きだった。
  • 新しい出会いがあった。



感想 江口佐智子 農学部3年
 構成メンバーに期待と不安があったが、何事もなくすんだようなので、一安心した。シャクナゲは、残り少なかったが、枯れた花を見ると、本当に多く咲いたんだ、と実感した。無臭といわれるシャクナゲだが、ほのかに甘い香りがしたように思う。

大谷詔 教育学部M1年
 今年はシャクナゲの豊年のはずだったが、1週間のずれで開花を見られずに残念な思い。山の中で雨がひどくなく幸せ。坂元さん、江口さんと共に下山できてよかった。家に泊めてくれたおじさんに感謝。シャクナゲの咲く季節にまた屋久島に行こう。


TOP