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11月11日
部室出発13:30〜登山口前22:50

 今日は授業がないと思っていたのだが前日に掲示板を見たときに授業が午前中はあるのを知り午前中はしかたなく授業に出た。その後レンタカー会社に行きレンタカーを借りてすぐに天文館のザビエル公園に向かった。実は大崩山の地図は乗船実習に行く前に買っていたのだが行勝山の地図は買っていなくてそれを昨日の夜に気づいたので今日買いにいったのだ。反省にも書いたが準備が遅かった。もう少し余裕を持って準備をするべきだったと思う。それから部室にまたレンタカーで戻り13:00ぐらいに部室に着いたのだった。地図を買う店で川村さんと会ったのだがそのせいで川村さんは遅れて部室を出るのは予定よりも少し遅れた。いろいろあったがなんとか出発する。まず郵便局に行った。それからベイサイドへ行きそこで昼食を食べた。そこで13日の昼から雨が降りそうで雨の中大崩山へ登るのは危険だということになり12日に大崩山に登ることになった。そして加治木から末吉財部までと都城から宮崎までを高速道路で行くことになった。後はただひたすら移動なのである程度は省略する。高速道路で運転するのは久しぶりだった。運転免許を取るときの教習で運転してからずっと運転していなかった。その後は都城の辺りでナビのおかげで少し迷った。ナビはたくさん目的地を入力できるが過ぎた目的地は消去しなければならないらしい。それのおかげで戻ってしまっていた。そのようなトラブルはありながらも少しずつ進んで延岡の手前のスーパーで今日の夕飯と肉を買いそしてまた進んだ。延岡までなんとか行けたが林道がひたすら長く感じた。しかも少し迷ってしまい大崩キャンプ場の人に道を聞いたりして進んだ。登山口に着いたのはだいぶ遅くなってしまった。テントを張るのが面倒くさかったから車の中で寝ることになったが車で寝るのは狭かった。それでもなんとか寝られたのだから昨日あんまり寝られずに少しは疲れていたんだろう。

11月12日
5:30起床→ 6:40 泊まった所を出発→7:00登山口出発 →7:35大崩山荘 7:55山荘出発 →8:30三里河原との分岐→10:40袖ダキ →11:30バイパスとの分岐 →12:00中ワク塚 12:20中ワク出発 →12:40折り返す →16:10三里河原との分岐→17:00大崩山荘→17:40登山口

前日の内に大崩山荘まで行けなかったので、登山口からのスタートになった。前日は雨だったので、坊主尾根の岩が濡れていると危険なので、行きも帰りもワク塚コースを行くことにし、お昼の12時までに山頂に着かなければ引き返すということにして出発した。 登山口からすぐは、たくさん道ができていて、結局同じ道につながるのだが、テープの貼ってある道を行くのがベストだと思う。
山荘は、広くて、72uとかいてあった。半分は二階(ロフト?)があり、囲炉裏のような物もあって、ちゃんと泊まれる山荘だった.泊まるには300円、トイレと休憩には100円の募金のお願いが貼ってあった.ここから坊主尾根の方へ3分も歩かないところで水を汲んだ.
山荘から10ふんくらい歩いたところに、岩場をトラバースするところがあった。縄がかけてあったので、シュリンゲを体に結んでヌンチャクで確保して渡る事になったが、縄が太くてカラビナに入らなかったので、安環ひとつで確保して渡った。手をかけるところも足場もあって、比較的安定していたのでよかった。
 沢沿いを歩いていたが、次第に稜線にでた。時々、岩と岩の間の狭い所を通ったり、縄がかけてある岩場を登ったり、梯子をのぼったりした。 大きな橋をわたり終わった所の、安定した道までが、不安定で怖かった.
 袖ダキからは中ワク塚が良く見え、綺麗だった.
中ワクで12:00だったが、上ワクまで行ってから折り返すことにした。しかし、ゆっくり歩いていたので時間がかかり、帰り道が暗くなるといけないので、引き返すことにした。
山荘では、10人くらいのおじさん叔母さんが夕飯とビールを楽しんでいた。
17:20くらいいに道が暗くなって、テープが見えなくなってきたので、ヘッドランプをつけて歩いた.


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