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■■■  鹿児島大学山岳部桜岳会とは
 鹿児島大学山岳部桜岳会(おうがくかい)とは、鹿児島大学山岳部のOB・OGによって設立された会です。わかりやすく言えば鹿児島大学山岳部のOB会ということです。
 山岳部に在籍し、卒業まで辞めなかった人は自動的に桜岳会の会員になることができます。(卒業できなくても入れる例外もあるようです。書いている本人が唯一の例外だったりして・・・)
 桜岳会の主な活動としては、11月に開かれる総会、年に3回開かれる理事会、会報「桜岳会報」の発行などです。
 会では、霧島の麓に雨宮山荘を所有しており、総会、理事会などはそこで開かれます。囲炉裏と薪ストーブを囲んで、ビールや芋焼酎を飲むのが恒例となっています。
 現在、会員数は130人前後。極めて高齢化が進んでいましたが、近年若い会員がちょっとずつ増える傾向にあります。


■■■ 活動内容


総会
年1回、11月の第二土曜日に開かれる。場所は霧島の麓、雨宮山荘。遠くは関東、関西などからも会員が集まってくる。
囲炉裏を囲んで料理を作りながら飲み会をするのが恒例となっています。固苦しい話し合いなどはほとんどなく、日の高いうちから飲み会となる場合がほとんどである。

理事会
年3回開かれる。参加者は5〜10名程度。場所は雨宮山荘。主に南九州に住んでいる会員が集まる。
桜岳会の運営方針などを話し合う場になっているが、話し合いより焼酎を飲んでいる時間の方が長いような気がする。
土曜の夜は飲み会、日曜は雨宮山荘の草刈、薪割り、ペンキ塗り、清掃などをする。

桜岳会報
年1回発行される桜岳会の会報。桜岳会の活動報告、会員の近況、会員名簿などが主な内容である。名簿など個人情報が載っているので非売品であり、会員以外には渡せないようになっている。なかなか原稿が集まらず、発行が遅くなることが多い。会員の皆様、どんどん原稿を送ってください!

登山活動
霧島登山など毎年1回は行いたいものである。屋久島登山、海外のトレッキングなどの案も出ている。