製作者のプロバイダ歴

 山岳部の話とは外れますので読み飛ばして結構です。

 それにしてもいっぱいプロバイダを乗り換えましたね。日本のインターネット事情が手に取るようにわかります。今考えたら昔の料金はぼったくりだったような。


    プロバイダ 料金(月額) コメント
1999年5月 ネットデビュー Tiki Tiki 約1000円
年間契約12000円くらい
最初は56kbpsアナログモデムを使っての通信だった
2000年8月 屋久島にて OCN 2470円
電話代別途
48時間まで
屋久島ではOCNさんともう一社しかプロバイダを選ぶことができなかった。使い放題じゃないのにこの値段。高かったねーこの頃は
2000年10月 無料
プロバイダ
Freecom 無料
電話代のみ
鹿児島市内に戻ってきたら無料プロバイダという便利なサービスがあった。広告が必ずパソコンに表示されるが無料というのが学生にはありがたかった。回線が混雑する時間はすごくイライラした。
2001年3月 フレッツISDN wakwak
ざんまい
800円+
ISDN料金
3600円
後に2800くらいまで安くなる
当時としては画期的だった常時接続サービス「フレッツISDN」。64kbpsで電話も同時に使えるというのに最初は感動したが、今となってはこんな激遅サービスに高い金払っていたんだろうと嘆きたくなる。
ターミナルアダプターという機械が必要で1万円くらいした。
2002年8月 フレッツADSL
1.5M

実測値
 1.26Mbps
wakwak
ざんまい
1200円+
ADSL3100円
後に2700円程度まで安くなる
高速・常時接続サービスADSLが鹿児島で始まったのが2001年春頃。最初にお客さんの家で繋いだときには表示の速さに感動しました。自分の家にも早くADSLを引きたかったのだが金と暇がなくズルズルと1年くらい経ってからADSLに乗り換える。
2003年4月 Yahoo BB
12M

実測値
 0.95Mbps
Yahoo BB 3538円
プロバイダとADSLの料金を含む
引っ越しをしまして、NTTさんからYahooさんに乗り換えました。Yahooさんが価格破壊を起こさなかったらこんなに日本のブロードバンドは広まらなかったでしょう。ありがとうYahoo BB。
12Mのサービスにしたのに昔より速度が下がってしまった。これは電話局からの距離が遠くなったことと回線の損失が多いようです。
次は光ファイバーに乗り換えたいなあ。